合格体験談:Hさん(東北大学合格)
東北大へ逆転合格!
合格を掴んだ自走力
東北大学 看護学部 現役合格
Hさん(高崎女子高等学校 出身)
Hさんが利用したサービス
| 自習室 | オールラウンド前橋室 |
| デスク | 1ヶ月フリーパック プレミアム |
| オプション | 受験対策伴走オプション |
部活引退後の遅れたスタートと、学習のムラに悩んでいたHさん。伴走オプションを通じて「勉強する理由」を明確にし、劣等感を克服して「自走できる力」を身につけました。
当初の悩み
01
限られた時間に対する焦り
高1から高3の7月まで部活に専念。引退直後のスタートで、現役合格には時間がなく「効率的な学習」が必須という焦りがありました。
02
費用対効果と集中環境の模索
高額な塾は家計の負担になるため選択外。自宅学習が続かず、費用対効果の高い「集中できる環境」と「誰かのサポート」を強く求めていました。
03
計画性と戦略の欠如
勉強時間の確保や模試の結果にムラがあり、不安定な状態。特に苦手克服や志望校に向けた具体的な「戦略がない」ことに不安を感じていました。
💡伴走オプションを選んだ理由
「効率的に勉強する必要がある」という本人・母親の共通認識のもと、「家計の負担を抑えつつ、目標達成への最短ルートを引く」という目的で、母親が伴走オプションの契約を強く推しました。
伴走内容
01
頑張る理由を明確に
当初「行きたい大学」がなかったHさん。対話の過程で、片思いをしていた人が目指している大学(東北大学)に焦点をあて、「入学できたら、一緒に過ごせるかもしれない」という個人的な想いをみつけました。さらに「幼い頃から比較され続けていた姉(名古屋大学へ進学)への劣等感を払拭したい」「残酷だが平等な機会である大学受験で成功したい」というHさんの負けず嫌いな本音も引き出されて、目標達成に向けた強いエネルギーがうまれました。
02
「劣等感」を「私はできる」に変える戦略構築
「学習開始の遅れ」や「目標の高さ」といった否定的な考えが先行していたHさん。「可能性がなければ提案はしない。間に合わないならば、しっかりと伝える。」と話し、信頼関係を構築しました。その上で、強みと弱みを整理し、科目数、配点、出題傾向などの受験戦略情報を提供。合格から逆算した具体的な計画を一緒に立てることで、漠然とした不安を「今日やるべきこと」に変えました。
03
計画のズレを軌道修正するリアルタイム伴走
計画は立てるだけでなく、「軌道修正」が大切です。Hさんから「計画がキャパオーバーだった」「模試で思うような結果が出なかった」といった報告があったとき、利用者限定の公式LINEアカウント(いつでも学習相談可)を通じて即座に計画の比率や勉強法を見直すことで、立ち止まることなく修正を続けました。また、自習室という環境も、モチベーションのムラを最小限に抑える支えとなりました。
✨伴走オプションを通しての収穫
Hさんが伴走オプションを利用して得た最大の収穫は、単に東北大学に合格したという結果だけではありません。それは、「自分で計画を立て、実行し、修正する力(自走力)」という一生涯使える学習スキル、そして「劣等感や消極的な考えを克服し、目標達成のために粘り強く努力できる力(自信)」という自己肯定感と精神的なタフさです。この自走力と自信こそが、大学入学後の彼女の人生に活きるはずです。
本人からのコメント
合格を知った時の気持ち
とても嬉しかったです!が、これから一人暮らしが始まるということに実感が湧かず、緊張もしていました。
「伴走オプション」を利用して良かった点
定期的にお話しさせていただいたことでメンタル管理ができました。友達はみんな受験前で話しかけづらくなるし、塾だと他の生徒がいて話しかけづらかったりしますが、勉強内容なども共有している相手と会話をできることは、勉強的にもメンタル的にもとても有意義だったと感じています。
後輩へのメッセージ
受かっている未来の自分を想像して、そこから逆算して考えるといいと思います!絶対受かるから大丈夫!!
今後の目標や抱負
自分の興味のある分野に関して、積極的に学ぶ。
室長からのコメント
当初の謙虚で控えめな印象から、伴走を通じて、内に秘めた「負けず嫌い」や「粘り強さ」が表に出てきました。劣等感がポジティブな行動に変わっていく過程を間近で見られたことに、大きなやりがいを感じています。 Hさんのように、正しい計画とメンタルサポートがあれば、人は必ず成長できると改めて証明してくれました。
― 自習室オールラウンド 泉山室長